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ロールセンターアジャスター フロント

 

ロールセンターアジャスター ■最適なロールセンターにセットアップする事で車が持っているコーナリング性能を使い切る事ができます。
■保安基準適合。
■カラーを入れ替える事で、さまざまな車高や、要求セットアップに対応可能。
■特殊緩み止めワッシャーの採用でナットの緩みを最大限防止しています。
■完全社内設計、生産によりハイクオリティー&ローコストを実現しています。

商品名 ロールセンターアジャスター
適応部位 フロントロアアーム 左右1組
設定車種 ランサーエボリューション
CN、CP、CT9A、CT9W、CZ4A
販売価格 30,450円
税別価格 29,000円

 

●ロールセンターについて
ロールセンターとは、マシンがロールする際のロール中心です。ロールセンターは通常重心より下にあり、重心とロールセンターの距離が基本ロール量を決定します。
車高を落として重心を落とすことは運動性能向上に直結します。しかし、車重を落とすと言う事はロールセンターをも落とすと言うことで、この際に、”重心ダウン量(車高ダウン量)=ロールセンターダウン量”になれば何の問題も無いのですが、通常は、ロールセンターの方が重心よりも落ちてしまい「車高ダウン=ロール量増大」になってしまいます。
結果、同じスプリングレートならば車高を落としている車両の方がロールが増えてしまうと言うことになります。逆に言えば、車高を落としてもロールセンターが落ちなければ、運動性能そのものを向上させることができます。
レーシングカーのコーナリングスピードが恐ろしいほど速く、尚且つ、ものすごい低車高を達成しているのに、乗り心地が良いのは適正なロールセンター位置を達成しているからなのです。

また、前後のロールセンター位置を変えることでアンダー、オーバーステアのコントロールも可能になります。簡単な傾向としては、前のロールセンターを上げればアンダー傾向になり下げればオーバー傾向になります。

この様に、ロールセンターはサスペンション設計をする上で非常に重要で、設計優先順位の上位にある項目です。このロールセンターを調整する事は、サスペンションの設計変更をする事と同じ意味を持ちます。

●注意点
・ショックアブソーバーの長さ、車高によってはロールセンターアジャスターの作動範囲を超えることがありピンの破損につながります。装着する際にはショックアブソーバーを単体で車体に装着し、全ストローク範囲でロールセンターアジャスターの作動範囲を超えないことを確認してください。
・当製品の装着によって起きた全ての事故、破損に関しては一切責任を負いません。

 

カテゴリー:EVO| ROLL CENTER ADJUSTER| SUSPENTION

 

 

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