
■バーキン7にAPレーシングのキャリパーを装着しました。 拡大写真

バーキン7にAPレーシングのキャリパーを装着しました。
フロントはPRO5000+の4POTキャリパーと、ガーランド2ピースローターの組み合わせで、リアはフロントに対して最適と思える効きになるようビックローターを装着しました。
キチンとしたブレーキシステムにする事で、ブレーキも良く効くようになりますし、ペダルフィールは一気に良くなります。
軽い車は、ペダルタッチやフィール、前後バランスが悪いと、簡単にロックしてしまうため、実は重量級の車よりもブレーキの質に関してはシビアですから、良いブレーキを装着するのは重要だと思うのです。

■バーキン7にAPレーシングのキャリパーを装着しました。 拡大写真

リアはノーマルがサイドブレーキ内臓キャリパーでキャリパー交換が困難なため、ノーマルキャリパーのままローターを大きくします。
フロントブレーキを決定し、それに合わせてリアを決定するか、その逆かはその時々によって違いますが、今回はフロントを先に決定しリアを合わせこみました。
前後バランスは、用途、サス、タイヤ、空力デバイス等で千差万別のため、慎重に決定します。
リアはノーマルがサイドブレーキ内臓キャリパーでキャリパー交換が困難なため、ノーマルキャリパーのままローターを大きくします。
フロントブレーキを決定し、それに合わせてリアを決定するか、その逆かはその時々によって違いますが、今回はフロントを先に決定しリアを合わせこみました。
前後バランスは、用途、サス、タイヤ、空力デバイス等で千差万別のため、慎重に決定します。