APレーシング ブレンボ ブレーキキャリパーキット、オーリンズ車高調等の販売、ワンオフ制作。自動車レース チューニング メンテナンス 車検
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2020-08-09.
NAロードスターのエンジン関係のメンテナンス
NA8ロードスターのエンジン関連のメンテナンスをしています。

すでに10万キロオーバーの個体が多いロードスターは、定期的にメンテしないと「突然死」する事もしばしば。

今回は、クランク、コンロッドメタルやピストンリングの交換等を行う、エンジンの簡単なオーバーホールや、各種センサー、コントローラーの交換を行い、延命措置を施しています。

最近は趣味車の新型車が少ないので、10年前、20年前の車を乗られている方も多いと思いますが、定期メンテをしないと確実に程度は悪くなりますので、定期的なメンテナンスを行う事をお勧めします。
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2020-08-08.
V35スカイラインクーペの実力はいかに
V35スカイラインクーペの実力はいかに。

Zの陰に隠れてしまった感のあるスカイラインクーペですが、だからこそスカイラインでサーキットを走る!と言うツワモノが現れました。

第1弾は中古のアミューズ車高調の組み込み。車高も程よく落ちて試運転した感じではストリートは上々でしたが、サーキットではかなり柔らかいように思いましたので、まずはYZあたりでテストしてその後のチューニングを打ち合わせしたいと思います。

何故中古??と言う疑問を抱く方がいると思いますが、
本当には最初からバリバリに仕上げようと思ったのですが、ドライバーさんは若い子なのでなるべく安くいこうと考えた次第です。
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2020-08-04.
R56ミニのウイークポイント。
R56ミニのウイークポイントだなと思うのは、このサーモスタットハウジングの割れです。

ここが割れると冷却水が漏れるため、場合によってはエンジンブローにつながる危険な故障ですから、定期的に交換をお勧めするのですが、今回も4万キロの走行距離の車ですが、このとおり冷却水がにじんでいました。
走行条件によって傷み具合は違いますので、3〜4万キロで確認作業は行った方が良いと思います。

ただ、R56と言うより外車のこう言ったプラスチックパーツは、おおむね早期に故障する印象が強く、外車は今でも定期点検、早期パーツ交換は必要だと思います。

個性的で走りも楽しい車が多いのが外車ですが、国産車のように乗りっぱなしとはいきませんね。
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2020-08-02.
スプリングシートを作っています。
今日はスプリングシートを作っています。

たかがスプリングシート、されどスプリングシート。この部品が破損する事で事故にもつながりますから手は抜けません。

材質は超々ジュラルミン、強度を意識しながらも軽さを意識して、ピン角が無いよう配慮するなど案外とまじめに作っています。

とは言え、以前はブレーキのベルハットのように軽量肉抜きしていたのですが、さすがにスプリングシート1個が1万円以上するのもどうかと思い、今の形に落ち着いています。
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2020-08-01.
R33スカイラインのモディファイ
鈴鹿サーキットのシケイン入り口でのリアの不安定さを軽減するために、ヘルパースプリングを入れました。

ヘルパーを入れるとインリフトしやすくなり、個人的には好きなセッティングではありませんが、S字やまっちゃんが今のばねレートでとても良いため、メインのレートを下げる事もしたくないため、折衷案として少しだけヘルパーを作動させることにしました。
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2020-07-30.
マクラーレンのハブナックル
レーシングカーよりもシンプルなマクラーレン570sのハブナックルです。

このシンプルさなら、車高を落とすためのナックルは簡単に作れそうです。

車高調を使って車高を落とすと、ロールセンター等のジオメトリの変化を気にしなくてはいけませんが、ナックルのハブの取り付け位置を変更するなら、ジオメトリの変化は気にしなくても良いので、車高を落とす事だけが目的ならローダウン用ナックルを作った方が良いと思います。
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2020-07-28.
NAロードスターは高級車??
NA6CEロードスターがアイドル不調で入庫です。

恐らくはスロットル関係の不調だと思いますが、その値段にびっくり、なんとスロットルだけで13万円もします…。

以前、NA6CEのフロア内装を頼んだら35万円もしたりと、最近のマツダの値段設定には疑問を覚えます…。

でも出してくれるだけ良いと思わないといけませんね。
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2020-07-26.
R33スカイラインは今見るとコンパクト??
デビュー当時はとても大きく感じたR33スカイラインですが、今見てみるとコンパクトにすら思います。
それもそのはず車幅は1780mmしかありません。世界のスタンダード車種と言えばゴルフですが、そのゴルフも現行のZは車幅1800mmもあり、実はR33GTRよりゴルフの方が幅があるのです…。

個人的にはコンパクトな車が好き(軽い車?)なので、最近の大型化の流れはノーサンキューなのですよね。

5ナンバー枠のスポーツカーが多くなってくれる事を祈っています。無理でしょうが…(苦笑)
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2020-07-23.
ピラーの自家塗装はおすすめのメンテナンスです。
車が古くなってくると、黒かったピラーの塗装が剥げてきて一気に中古車感が高まります。
最近はカーボン調のパネルなどが売っているので、そのルックスが好みならそれを選択するのはアリですが、多くの車の場合は半日頑張って自家塗装した方が、簡単にリフレッシュ可能です。

もし、ピラーが艶ありのの場合は素人塗装はあきらめた方が良いですが、つや消しのピラーなら本当に簡単です。

写真のようにマスキングしてカラカラスプレーで軽く塗るだけです。
ここでペーパーで足付けとか考え始めると、むしろ失敗率が上がりますのでただ塗るだけが良いです。
とは言えいくつかのコツがありますので下記にまとめました。

1.マスキングは出来る限り丁寧にする事。
ここの丁寧さで仕上がりの半分が決まります。貼り残しやはみだしが無いよう丁寧にマスキングします。

2.カラカラスプレーはプラモデル用を使う事。
オートバックスやホームセンターなどで売っている、本格?カラカラスプレーよりも、ガス圧が低く塗りやすいです。色はガンプラ世代ならおなじみのセミグロスブラック(半艶あり)、つや消しブラックのどちらか好みで良いと思います。
塗りやすいのはつや消しブラックで、艶を求めるほど塗装技術が必要です。

3.きちんと脱脂する事。
ワックスなどが付いているとうまく塗装できません。マスキング前に中性洗剤で洗い、マスキング後にシリコンオフで塗装面をふくと良いです。

4.仕上がりを欲張りすぎない事。
あくまでも簡単自家塗装を心がけて、完璧な仕上がりを、などと考えないようにしましょう。厚塗りをするのではなく、さっと吹いて黒くなったらOK。はげたらまた塗ると言う心持でトライします。
厚く塗れば塗るほど塗装技術が必要で、技術が無い場合、塗装がたれたり、塗装面にゴムが付着したりして余計に見栄えが悪くなります。

旧車乗りの皆さん、連休はピラーを復活させましょう!
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2020-07-20.
FC3S RX-7のブレーキ強化
少し前になりますが、FC3SのRX7でちょっと変わったブレーキチューンをしましたのでご紹介します。とは言え、プロダクトニュースにも載っていますが(苦笑)

簡単に言えば、FC3SにFD3S後期のフロントブレーキキャリパーを装着するチューニングで、本格サーキット走行でなければまずまずの効きを得る事が出来ますし、少なくともこのブレーキが付いたFC3Sに乗って「全然ブレーキ効かないな」と言う事は無くなります。

ローターは2ピースになるので見た目もカッコ良いですし、純正キャリパーがまだそこそこ安く手に入る今はアリなブレーキチューンだと思います。

フロント ガーランド レーシングローター
2ピース 297mm−厚さ32mm (ノーマル276mm−厚さ22mm)
148,000円 (左右セット税抜き)

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2020-07-19.
役得シリーズ!! マクラーレンMP4-12Cを運転させてもらいました。
役得!! マクラーレンMP4-12Cを運転させてもらいました。

まず、この車はすさまじく速いです。身の毛がよだつと言った加速フィールで、公道で全開にするのは無理じゃないかと言うレベルです。

フェラーリ458と、このMP4-12Cは、578PSの458に対しMP4は600PSと、同じようなパワーなのですが、マクラーレンはターボエンジンなので、中間トルクがけた違いに太く結果怒涛の加速を見せるのです。

乗り味としては、スプリングも減衰の圧側も少なく、ちょっとぽわんぽわんしている感じがありますので、スポーツカーと言うよりはGTカーぽい乗り味で、サーキット走行はもちろんですがハードなワインディング走行でも、インが浮いてくる感じがするので少し怖いかもしれません。
もちろん、一般市販車のそれとは大きく違いますが、R35GTRほどしっかりしていない感じです。

ただ、車体の作りはまんまレーシングカーなので、きちんとセッティングした足回りに交換すれば(出来るのか?と言う感じですが)、ものすごく速く安定した車になると思います。

マクラーレンはチューニング前提なら最強最速のマシンになる気がします。

ハード領域まで運転させてくださったオーナー様に感謝しています。本当にありがとうございました。
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2020-07-16.
R34GT−Rに、APレーシングのリアキャリパーキットを装着。
R34GT-RにAP RACINGのリアブレーキキットを装着しました。

以前、フロントにAPレーシングの6POTキャリパーを導入してくださったお客様が、このたびリアブレーキもAPレーシングにしてくださいました。

元々、前後とも導入してくださる予定だったのですが、あまりにも僕が、前後バランスが重要です。本当に大切です。と連呼するため、逆にバランスが崩れた状態をお試しになりたいと言う事で、まずは前だけを装着なさいました。

結果、早くリアも付けてくれと相成りました。

前だけ大型ローター+6POTは弱く踏んでいる時は良いですが、強く踏むと早期にABSが介入し制動距離が伸びてしまい、せっかくの高性能ブレーキを生かしきれないのです。
前後バランスの重要さをご理解いただけて良かったです。

ABSは年々進化していますが、ドライで介入した場合制動距離は伸びますので、ドライバーがコントロールした方がABS付き車両でも制動距離は短くなります。
雨の場合は楽にはなりますが、やはりドライバー自身がコントロールする方がベターですし、雪くらいの低ミューになるとABSはほぼ確実に悪さします…。

ですから、機械的に前後バランスを取ることは非常に重要で、機械的にバランスが取れる=タイヤのグリップを生かし切ると言う事になり、ABSの介入はギリギリまで行われないのです。

これはどんな大型ブレーキにも当てはまりますので、ブレーキ選びは専門家に任せていただく方が安心だと思います。

今回のリアブレーキは、
APレーシング CP5147キャリパー+ガーランド335mmリア用3ピースローターのキットになります。
価格は495000円です。

ちなみにフロントは、
APレーシング CP5555キャリパー+ガーランド355mm2ピースローターで、こちらは535000円です。
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2020-07-15.
ポルシェ997GT3にAPレーシングのモノブロックキャリパーを装着
ポルシェ997GT3にAP RACINGのモノブロックキャリパーを装着しました。

世界一ブレーキが良いとされるポルシェ911、しかもGT3でさえサーキット走行を重ねるとキャリパーは開いてしまいます。
正直、空冷時代と比較しブレーキはコストダウンが激しい気もします…。

「ポルシェ=スポーツカー」の図式で、走りの性能だけを追求していた空冷時代の911とは違い、水冷時代になり「ポルシェ=高級車」となってしまい、カーナビや内装の豪華さと言った、見える部分に多くの予算を投入しなくてはいけなくなっていますから、仕方ないのかもしれませんね。

今回のお車は18インチをはくために、あえて前記のGT3用の350mmローターと、ブレンボ6POTが装着されていましたが、サーキット数回でペダルフィーリングや効きが悪化すると言う事で、APレーシングのレース用モノブロックキャリパーと、365mmのガーランド2ピースローターを装着させていただきました。

このAP RACINGのモノブロックキャリパーは、最高のパフォーマンスとホイールの選択肢を増やすため、私たちのカタログモデルではないキャリパーを選択し、APレーシングから取り寄せしました。

ルマンなどの本格レース向けのキャリパーなので、それはもう素晴らしいペダルフィールとタッチレスポンスで、高額ですがお客様にも大満足していただきました。
特にストリートでの思いがけないブレーキングでの安心感は素晴らしいとの事でしたから、選んだこちらも嬉しく思うとともにホッとしました。

これらワンオフ品はパーツ輸入時の為替に値段が左右されますが、今の為替レートですとローター等付属させたキットで、およそ130万円になります。

高価ですが、とても満足感は高いと思いますから、是非ご検討ください。
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2020-07-13.
APレーシングのキャリパーオーバーホール
APレーシングのキャリパーをオーバーホールしています。

APレーシングのキャリパーは高い耐久性を誇っていますが、やはりゴムのシールに関しては、使っているうちに固くなって密閉性が落ちるので、定期的な交換をお勧めしています。

また、サーキット走行や、解氷材がまかれた道路を走行すると劣化が激しくなりますので、早めの交換をおすすめします。

販売メーカーとしては、一般走行で2〜3年に1回、サーキット主体では半年に1回の交換を推奨しますが、個人的な印象としては一般走行で5年くらいは余裕な印象で、意外とずぼらでもいけてしまったりします(笑)

デッキではキットのラインナップがあるキャリパーについては、シールを常時在庫していますので、お急ぎの手配の際もぜひお声がけください。
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2020-07-06.
BMW M4からAPレーシングのブレーキ等の取り外し。
約4年お使いになった、AP RACINGのブレーキと、デッキの車高調を、BMW M4から取り外しています。

汚れてはいますが、機能的に不具合は一切なく、パーツの多くの部分は次のお車でも活躍してくれるでしょう。

ちなみに次のお車はGRヤリスだそうです。
M4はよい車ですが、大きくなりすぎ楽しくないから、次は小さくて速い車が欲しかったとの事でした。
個人的にはどちらもとても欲しい車なので、とてもうらやましかったりします。

ヤリスGRは、トヨタがきちんと作り込んでいて、リアにもAPレーシングのキャリパーを装着する事が出来ます。
前後、APレーシングとして、足をきちんと作り込めば、ものすごく速く楽しくなりそうなので、僕たちも期待している車なのです。
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2020-07-05.
S30ZにAPレーシングのブレーキを装着計画。
S30ZにAPレーシングのキャリパーを装着するべく計画しています。

S30Zは今も僕のあこがれで、とても良いイメージの車なのですが、さすがにノーマルだとザ旧車!と言う感じなので、脚やブレーキなどはアップグレードが必要に思います。

今回はリアに電動パーキングブレーキを装着し、リアキャリパーもAP RACINGにする予定なので、どんなキャリパーにしようか?ローターサイズはどうしようか?と試行錯誤しています。

ストリート重視なので、ダストブーツが装着されているCP9200のリア用を選択しますが、フロントは同じCP9200のフロント用にするか、はたまた6POTのCP5555にするかと、お客さんともども楽しい時間を過ごしています。

ブレーキにお悩みの方はご一報ください。
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2020-07-04.
役得シリーズ フェラーリ488GTBに乗りました!
この仕事をやっていてよかったと思うのは、馴染みのお客さんから色々な車を乗せてもらえることです。
とは言え、乗せてもらったからには、確実に純正を超えるパーツを作らなければいけず、仕事に対するプレッシャーは高まります。

そうは思いつつも、このようなスーパースポーツはドアをまたいだ瞬間にアドレナリン全開で、プレッシャーよりも楽しさが上回ってしまいますけど(笑)

最近のフェラーリはハンドルに色々なスイッチが付いていて、乗り込んだ瞬間から「この車は違うぞ感」が漂います。
そんなスパルタンな特別感に浸りつつエンジンを始動すると、そこはまさにエクスタシーの世界で、走り出さなくてもえもいわれぬ満足感に包まれます。

が、せっかくの貴重なチャンスなので当然走らせることにします。

走り出すと、確かに硬さは感じますが、昔のスポーツカーのようなバッタンバタンとした感じではなく、しなやかさも確保されていて、普通に街乗り出来てしまいます。
ただ、それらは柔らかなスプリングと優秀なバンプストップ、そしてトラクションコントロールのなせる業で、その証拠に電子制御を切るとリアのインリフトが目立つようになります。
そこはスポーツカーと割り切るなら少し残念なところですが、多くのオーナーさんがこのノーマルのような乗り味を求めるような気はします。

エンジンパワーは言うまでもなく凄まじく、全開にするのは恐怖を感じてしまうくらいです。正直30%ダウンでも十分すぎます…。

もし日本の道路が速度無制限になって、欧米のようにマナーが上がれば、やっぱりこういった車は最速の移動手段として便利なアイテムになると思いました。
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2020-07-02.
APレーシング PRO5000RキャリパーをS15シルビアに装着 
AP RACING PRO5000Rの4ポットキャリパーを、S15シルビアに装着するためのブラケットを設計しています。

S15シルビア用のAPレーシング ブレーキキットは、すでにラインナップがあるのですが、今回は以前スイフトスポーツに装着していた308mmローターを使用するため、新たにブラケットを設計しています。

308mmをS15に装着するとなると少し小さなイメージですが、ノーマルローターは280mmのため実は少しだけ大型化されるのです。

また、前後バランスを考えると、今回はリアがノーマルのままなので、実はこのくらいのサイズにとどめておく方が良いとも思います。

今回のAPレーシング キャリパー用ブラケットは、左右で78000円で作る事が出来そうです。
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2020-06-30.
BMWミニマガジン 2020年8月号にデッキが紹介されました。
BMWミニマガジン 2020年8月号にデッキが紹介されました。

最近はカー雑誌自体が少なく、取材を受ける事も少なくなりましたが、久しぶりにミニマガジンさんが取材に来てくださいました。

前回までの取材内容は、「APレーシングをミニに装着!」とか、「デッキの別タンク式車高調でミニの走りを極める!」と言ったハードな内容でしたが、今回の内容はダウンスプリングをf56ミニに組み込むと言うチューニングとしてはライトなものです。

しかし、ダウンスプリングもいろいろな工夫を施すことで、低グレードの車高調以上くらいには仕上げる事も出来ますし、それが実現すれば、ダウンサスのみでも満足なさる方がお見えなのも事実です。

ライトだけど濃い内容なので、F56オーナーの皆さん、よろしければご覧ください。
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2020-06-28.
70カムリにストラットバーを装着しました。
コロナのせいで暇なのでは?と、古くからのお客さんが70型カムリにタワーバーをつけに来てくれました。

こういった心遣いに涙が出そうになりますが、そもそもカムリ用タワーバーって売っているの?と思ったら、ちゃんとタナベから出てました。しかも安い!!

早速取り寄せて装着しましたが、これは大いにあり!でした。
エンジンルーム後端には純正で大掛かりな補強材が組み込まれていますから、この部分の剛性が不足がちなのでしょう。タワーバーを装着する事で微振動は減りましたし、ステアリングのしっかり感も一気に向上しました。

カムリにタワーバーは効果的です!
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