APレーシング ブレンボ ブレーキキャリパーキット、オーリンズ車高調等の販売、ワンオフ制作。自動車レース チューニング メンテナンス 車検
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2021-09-15.
ダンパーストローク規制用のパッカーを作りました。
バンプストップラバーが当たるポイントを変更するためのパッカーを作りしました。

バンプラバーを有効に動かすためには重要なパーツで、お客さんに「いいよいいよ」とあげているとすぐに無くなってしまいます(苦笑)
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2021-09-02.
ビルシュタインをショートストローク化をしました。
左と右でストロークが違っているのがお分かりだと思います。

左の長いままですと、固いばねに交換し車高を同じに合わせるとばねが遊んでしまうため、右のようにショートストローク化し遊びを防止します。

全長調整ダンパーだとアジャスターで調整すればよいですが、一般的な車高調ダンパーの場合は、分解してストローク変更する必要があるのでばねの交換も大変です(苦笑)
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2021-08-31.
デトマソ パンテーラにOHVエンジン搭載完了。
デトマソパンテーラのエンジン換装が完了しました。
やっぱりパンテーラにはフォードV8 OHVエンジンが似合いますね(笑)

とは言え、クラッチハウジングの加工や、エンジンマウントの加工、オーバーヒート対策など、内容はてんこ盛りでした。

そのかいあって、ドロドロとしたV8サウンドも抜群の雄叫びを上げています。
いや〜カッコいい!!
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2021-08-30.
マークX GRMNのアライメント調整
マークX GRMNのアライメント調整をしています。
と言っても、この車両は前後ともトーインしかいじる事が出来ないため、キャンバーを調整するためにはアーム等の交換が必要になりますから、アライメント調整をするために多くのパーツを交換する事になります。

市販車の場合、標準とされているアライメントは、コーナーでの走り味が良くなるように設定されているわけではなく、タイヤが片べりしないとか、直進安定性が良くなるようになっているので、走り好きには不向きと言ってしまっても良い気がします。

これはポルシェなどでも同じことが言えるので、走り好きの方、サーキット派の方はそれ向きのアライメントとする事で、とてもしっくりくる車にする事が出来ますから、是非お勧めしたいチューニングです。
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2021-08-21.
V35 スカイラインクーペにAPレーシングのPRO5000Rを装着しました。
巷で人気が出つつある?V35スカイラインクーペでに、APレーシングのPRO5000Rキャリパーを装着しました。

レース用のキャリパーなので、パッドがキャリパー内で遊んでカタカタ音がするなど欠点もありますが、ブレーキのタッチ、フィールは最高で今一番おすすめのキャリパーです。

ノーマルブレンボは開いているのか、ノーズダイブさせるのも難しいシーンがありましたが、これで安心のブレーキになってくれるはずです。
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2021-08-16.
NA6CEロードスターのミラー交換
30年くらい使っていた社外のミラーが破損したため、同じメーカーにオーダーを入れようとするもメーカーさん自体がなくなってしまっていたため、他のミラーを探す事にしました。

幸いにもNA型ロードスター用のミラーは、未だ多くのメーカーさんから販売されていたためさほど苦労することなく次のミラーを見つける事が出来ました。

今回装着したのはロードスターには定番の砲弾型ミラーで、ラナバウトと言うメーカーさんのものになります。

このミラーは完全ボルトオン設計なので、何の加工も無く装着できる優れものなのですが、経験上こういったミラーは助手製側のミラーが、そのままの位置では見にくいため、ミラー位置を標準位置より少し前進させました。
マツダチューンドのM2 1001もやっている確実な方法と言えます。

これによってすごく助手性も見やすくなりますが、標準位置の穴が残ってしまうため、板金塗装を行い、さも最初からここに付いているように仕上げました。

手間と時間とお金はかかりますが、車両の完成度はぐっと上がりました。
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2021-08-08.
FC3Sは良いですね。
5ナンバーサイズのスポーツカー FC3S型 RX7です。

1.2トン程度の車重に、ブーストアップすれば250馬力程度はすぐ出るエンジンは、最速を狙うのでなければ最高に面白い組み合わせだと思います。

たしかポルシェ964もこのくらいの組み合わせでしたね。

個人的にツボなのは埋め込みヘッドライトになっている部分で、標準のリトラライトも好きですが、FC3Sのチューニングカーと言えば、やっぱり埋め込みライトは外せません。

強烈に欲しい一台です。
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2021-08-01.
G29型Z4にM8のブレーキを流用しました。
BMW Z4 G29型に、同じBMWのM8のフロントブレーキを装着しました。
そのままでは装着出来ないので、キャリパーブラケットを新規製作しております。

しかし大きなブレーキですね。
ローターは約400mmもあります(笑)

素材や熱処理はサーキット向けのそれとは違うため、サーキット走行ではこんなに大きくても開いたりするのでしょうが、ストリート走行なら十二分に思いますし、ここまで大きいと素直にかっこいいです。
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2021-07-29.
今日はZ33に中古のAPキャリパーを装着しました。
かれこれ4か月くらい待っているクスコのLSDの納期が近づいてきたので、フロントブレーキの交換を行いました。

ローターやブラケットは新品ですが、キャリパーは常連さんから格安で譲り受けた、中古のAPレーシングの6POTです。

中古ですがそこは天下のAPレーシングですから、ノーマルとは比較にならない高性能を堪能できます。

しかし、Z33と言えば人気車種のような気でいましたが、結構多くのパーツが欠品していて、昨今のスポーツカーを取り巻く環境の厳しさを痛感しました…。
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2021-07-25.
Z33用インタークーラーの修理が完了しました。
HKSのボルトオンターボに付属していたインタークーラーですが、事故によって穴が開いてしまいました。

インタークーラーとしてのパーツはすでに廃盤のため、コア部分を交換しようとしましたが、コア部分も残念ながら廃盤…。
開いている穴を溶接でふさごうとすると、インタークーラーチューブのかなりの段数が無駄になってしまうため、レースでお世話になっていたメーカーさんに新規製作をお願いする事にしました。

コアからワンオフする事になるので、果たしてどんなレーシーな(手作り感満載?)インタークーラーになるかドキドキしていましたが、案外と普通にできたのでホッとするやら寂しいやら(笑)

コア部分はキット状態よりも一気に高性能化出来ており、基本GTカーに使うものと同等性能なので、気分はGT300のZ33が生まれる事になりました(喜)
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2021-07-24.
GR Garage 東京三鷹様が代理店になってくださいました。
GR Garage 東京三鷹様が代理店になってくださいました。

GRガレージさんはトヨタディーラーさんが経営なさっているショップさんなので、まさにノーマルからチューニングまでお任せできる心強いショップさんです。
トヨタ車にお乗りの方は是非一度ご来店なさってはいかがでしょうか?

GR Garage 東京三鷹様
東京都三鷹市野崎4-7-10
電話:0422-39-6586
FAX:0422-39-6587
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日 ※一部、特別
https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/shop/25H
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2021-07-21.
ST185セリカ用の車高調が完成です。
ST185セリカ用にワンオフ製作させていただいた車高調が完成しました。

フロントには弊社自慢の別タンクも装着し、路面凹凸への追従性を高めると共に、ばね等の固有振動をきれいに収束させる事が出来ます。
乱暴に言ってしまえば、グリップが抜けずに変にはねないと言う感じです。

お客様がセリカのエンジンルームは狭いのでタンクが付くかご心配なさっていましたが、確かに狭く通常のやり方では装着できず、アッパーマウント部にスペーサーを入れたりして、ようやく装着できました。

しかし、若い時にあこがれた車はいつになってもワクワクしますね。
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2021-07-16.
FD2シビックのオーリンズを仕様変更しています。
FD2シビックのオーリンズを仕様変更&オーバーホールしています。

発売当時はシビックとしては大きいとか、セダンのシビックなんてとか言われたFD2ですが、今見るとコンパクトでかつとてもスポーティーに見えてしまいます。

このお車にはオーリンズがすでに装着されていますが、オーバーホール時期と言う事と、峠ではねてしまうとの事で仕様変更をさせていただく事になりました。

オーリンズはリニア特性のピストンバルブを用いているのと、ニードル式の減衰調整機構を用いているため、基本的に微速の減衰力は不足がちで、そのため大きな入力が入ると「ふわんふわん」と動き、それよりもさらに入力が大きくなると今度は「ビョンビョン」と動くようになりますから、街乗りはコツコツしますが下の減衰を出してやることで、ピストン速度の速い部分を使わないようにしてあげると、高速走行や峠で安定性の高い車となってくれます。

サーキットは路面が平たんなので、減衰が無くても良いと言う方もお見えですが、そうなると切り替えした時や追操舵をした時に車が不安定になるので、やはり微低速の減衰は重要です。
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2021-07-15.
BMW Z4にM8のブレーキを流用
BMW Z4に、同じくBMWのM8のブレーキを流用しています。

これでもか!という大型のキャリパーに、直径396mmのローターが組み合わさるので迫力満点です。

キャリパーが大きければブラケットも大きく、切削加工するにはチャッキングを工夫する必要があるくらいの大きさです。

ただ、パーツ代はBMWの「ソレ」でかなり高価なので、新品のAPレーシングが普通に買えてしまうので、中古などで入手しない限りは価格面のメリットはありませんね…。
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2021-07-13.
FD3Sのインマニを結晶塗装しました。
FD3Sのインマニを結晶塗装しました。

結晶塗装は塗装した後にヒーターで高温にする事で、表面に凹凸を付ける塗装の方法ですが、昔からヘッドカバーに施されることが多く、フェラーリなどはほぼ間違いなく結晶塗装のヘッドカバーになっています。

普通に塗装するよりも映えると言いますか、高級感があるので、エンジンルームのドレスアップには最適です。

今回はロータリーエンジンなので、ヘッドカバーではなくインマニに施しましたが、これはこれでカッコよくしびれる仕上がりになったので、お客さん共々萌えています(笑)
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2021-07-07.
ST185セリカにAPレーシングを装着
名車セリカST185にAPレーシングのブレーキを装着しました。

キャリパーは、たまたまCP5555の中古があったためCP5555に決定。ローターはいつものガーランドですが、ホイールに合わせて323mmと言う少し変わったサイズにしました。

ノーマルブレーキはお世辞にも良いものとは言えないので、これは性能面も見た目も大幅アップする良いチューニングになりました。
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2021-06-25.
ST185セリカの車高調制作
セリカST185用車高調の制作風景です。

別タンク取り出し口の設計変更に伴うショックブラケットの変更ですが、溶接作業が終わりましたのでメッキが終われば、車両に装着する事が出来ます。
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2021-06-24.
ST185 車高調ショックの制作。
ST185の車高調を製作しておりますが、なかなかに難航しています…。

今回はフロントに別タンクを装着するのですが、その取り出し口がボンネットと干渉してしまったので、現在設計変更をしております。

サクッと作りたかったのですが難航してしまいましたが、今度こそいけると思います。
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2021-06-23.
エボ9の車高調オーバーホール&プチメンテ
最近は段々と見なくなってきたCT9A型 ランエボ9のメンテナンスをしております。

弊社車高調のオーバーホールのご依頼です。
最近は本格的に走る事も無いと言う事で、少しストリート寄りにセッティング変更もしています。
車高調は、もう15年以上使用してくださっていますが、特に大きな不具合も無く作業終了です。

ただ、その他がなかなか…。
ドライブシャフトブーツの切れ、タイロッドエンドブーツの切れ等があり、これは交換する事にしてもらいました。

本当はゴムと言うゴム、消耗品と言う消耗品を交換したいのですが、莫大な費用がかかりますので今回は保留です。

ブレーキもまあまあのヤレ具合なので、本当はキャリパーも新調したいですね。間違いなく開いてそうなので…。

とは言え、長く乗るならいつかやらないといけない部分は、出来たら早めに作業なさった方が良いと思います。ちょこちょこと壊れ始めるとめげますので…。
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2021-06-21.
V35スカイラインクーペからZ33フェアレディーへ車高調を移植
V35スカイラインクーペを全長調整式ダンパーにアップグレードしたので、以前使用していたアミューズさんの車高調「改」をZ33フェアレディーへ移植しています。

当初のダンパーより、伸びはあまり変わらないもののの、圧側は3倍以上になっていて、サーキットでのスライドコントロールに幅を持たせています。

圧が固い方が姿勢を決めるのにテクが必要ですが、路面に対し車がきちんと追従するため、テクがある人にとっては乗りやすいです。

ぱたっぱたと動くのではなく、じわーと動くようになる感じですね。
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