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2024年01月20日
CT9Aのハブベアリング交換とローター研磨 記事詳細
 ■CT9Aのハブベアリング交換とローター研磨 拡大写真 

ブレーキジャダーの原因の多くは、ローターの振れ、パッド摩材の2点なのですが、その他にも前後ブレーキバランスの不良や、キャリパーが開いている等々、色々な原因がありますし原因がブレーキ部分以外の事も多くあります。

その原因で結構多いのがハブベアリングのガタです。
ハブベアリングにガタが出ると、ローターは常時振れてしまいジャダーも出ますし、その状態を続けるとローターの編摩耗を促進してしまいます。

今回もまさにそのケースで、ハブ単体で手で回すとゴリゴリした感じで不良があるのは間違いない状態でした。
ローターの振れを測定してもかなり大きく振れていました。

早速、ハブベアリングを交換しローターを研磨する事にしました。
新品ハブはピカピカで気持ち良いですね。

ハブベアリングは、ネガティブキャンバーを多く付けた車両では1万キロも持たない事もありますから、サーキットユーザーさんなら常時点検した方が良いと思います。
 ■CT9Aのハブベアリング交換とローター研磨 拡大写真 

ローター研磨後のローターです。
こちらもきれいに仕上がっていてうれしくなりますね。
ローター研磨後のローターです。
こちらもきれいに仕上がっていてうれしくなりますね。
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