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2020年09月13日
ウエストゲートの交換。 記事詳細
 ■ウエストゲートの交換。 拡大写真 

FD3Sに装着されている、ウエストゲートを交換しました。

ウエストゲートはターボ車に装着され、ブースト圧を制御するパーツですが、常に高温にさらされるのと、常時作動し続けるのとで故障が多いパーツです。
なんとなくですが毎日乗り続けていると10年は持たず、5年ほどで交換する事が多いように思います。

今回はブーストが際限なく上がると言うのと、排気ガスのにおいがするという事でしたので、ホースの破損を確認しましたがホースは問題ありませんでしたから、ウエストゲートの交換となりました。

故障の多くは、ウエストゲートのバルブとバルブシート部分の歪みや、ベロフラムというガムパーツの破損が原因なので、修理も出来ますが、熱で歪むという事は、その部分だけでなく全体もそれなりに歪んでいるため、パーツ供給が受けられるなら交換したほうが安心です。

今回も交換し絶好調に戻ってくれました。
想像通り、熱でパーツが歪み少しづつ排気ガスが漏れていながら、バルブシャフトがロックしていました。
 ■ウエストゲートの交換。 拡大写真 

新品のウエストゲートです。

各自動車メーカーがパーツ廃盤となっていくなか、アフターパーツメーカーからはこういった部品の供給を受ける事が出来ます。

正直、自動車メーカーも見習ってほしいです…。
新品のウエストゲートです。

各自動車メーカーがパーツ廃盤となっていくなか、アフターパーツメーカーからはこういった部品の供給を受ける事が出来ます。

正直、自動車メーカーも見習ってほしいです…。
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