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2021年02月18日
M2 1001からエンジンを取り外し。 記事詳細
 ■M2 1001からエンジンを取り外し。 拡大写真 

アラフィフ世代のライトウエイト好きなら昔心に刺さったであろう「M2 1001」の修理を進行中です。

M2 1001は、マツダ(当時はユーノス)ロードスターをベースにして、マツダの子会社のM2から限定発売されたコンプリートカーです。

フォグ埋め込みのバンパーや、砲弾型のミラー、ローバックのシートなどの内外装パーツや、M2によるエンジンチューニング、専用ホイールやダンパーなどの機能部品がおごられていて、当時の自分も「こんなまとまりのあるチューニングカーを作りたい」とあこがれた車だったりします。

M2専用パーツはすべて絶版なので、標準車両のパーツで修理をすすめるしかありませんが、標準車のパーツも絶版が多いので、まずはエンジンを降ろしてオイル漏れの修理や、細かいパーツの良否判定をしたいと思っています。

エンジンを降ろすのは大変ですが、降ろさないとクラッチの状態は分かりませんし、エンジンの陰についているパーツの確認もしにくいので、こう言った車の場合はまずエンジンを降ろす事にしています。

スムーズにいって欲しいですね。
 ■M2 1001からエンジンを取り外し。 拡大写真 

エアコンは修理前提です。
以前にも修理をしているのか、ボルトが純正のものと違っています…。

この車両はチューニング部分が多く、それらをノーマルにしていくと費用も時間も大変なので、目をつぶるところには目をつぶって作業を進行することにします。
エアコンは修理前提です。
以前にも修理をしているのか、ボルトが純正のものと違っています…。

この車両はチューニング部分が多く、それらをノーマルにしていくと費用も時間も大変なので、目をつぶるところには目をつぶって作業を進行することにします。
 ■M2 1001からエンジンを取り外し。 拡大写真 

クラッチホースのジョイント部分がさびています。

こう言った錆は気になるので、なるべくパーツ交換を行いたいのですが、最近ロードスターのパーツが高いのである程度リストアップして検討しないと、費用が青天井になってしまいますから、ここでも取捨選択が必要です。
クラッチホースのジョイント部分がさびています。

こう言った錆は気になるので、なるべくパーツ交換を行いたいのですが、最近ロードスターのパーツが高いのである程度リストアップして検討しないと、費用が青天井になってしまいますから、ここでも取捨選択が必要です。
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