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2020年07月18日
インプレッサ用APレーシングブレーキキット 記事詳細
 ■インプレッサ用APレーシングブレーキキット 拡大写真 

スバル インプレッサ用 AP RACINGブレーキキットのご紹介です。

インプレッサは私たちにとっても主力車種のため、CP5555、CP9040等のストリート用6POTキャリパーや、ワールドラディカル、PRO5000R等の4POTキャリパー。果てはモノブロックのCP5095キャリパーまでキット化しておりますが、今回は最近人気のプロ5000Rをご紹介します。

PRO5000RキャリパーはAPレーシングの最新レース用キャリパーで、極めて高性能ながら比較的安価な価格設定となっており、見た目もカッコ良い事から人気となっております。

レース用キャリパーはダストシールが無く、ストリートでノーメンテナンスでは使いにくいのは難点ですが、ダストシールはピストンの摺動抵抗となっているため、ペダルレスポンスの悪化につながっており、それが無いレース用キャリパーはペダルレスポンスが非常に良いのです。

また、PRO5000RはAPレーシングキャリパー特有の、高い剛性を誇っており、とてもコントロールしやすいキャリパーに仕上がっていますから、この価格帯のキャリパーとは思えない効きとペダルフィールが味わえます。

見た目が良い事もあって、最近ではブレンボメイン(ブレンボのキャリパーってかっこいいの多いですよね)のお店でも扱っていただけるようになり、見た目の点で初めてブレンボを超えたAPレーシングとも言えると思います。

今回のキットは下記のものになります。
フロント PRO5000R 6POT 18mmパッドキャリパー+ガーランド355mmローター
550000円
リア PRO5000R 4POT キャリパー+ガーランド343mmローター
525000円
 ■インプレッサ用APレーシングブレーキキット 拡大写真 

リアにもフロントの355mmとほぼ同じローターサイズの、343mmのローターを装着しました。
スバル車はリアが効かないと極めて早期にABSが介入しますので、本来なら前後同サイズのローターでも問題ないのですが、今回のお客様の走行ステージがミニサーキットと言う事で、少しリアがリフトする設定としました。
その方がミニサーキットでは曲がるきっかけがつかみやすいのです。
リアにもフロントの355mmとほぼ同じローターサイズの、343mmのローターを装着しました。
スバル車はリアが効かないと極めて早期にABSが介入しますので、本来なら前後同サイズのローターでも問題ないのですが、今回のお客様の走行ステージがミニサーキットと言う事で、少しリアがリフトする設定としました。
その方がミニサーキットでは曲がるきっかけがつかみやすいのです。
 ■インプレッサ用APレーシングブレーキキット 拡大写真 

ミチミチに詰まったエンジンルームです。
このエンジンもまた名機と一つに思います。

僕もGC8,GDBには過去に乗っていて、EJ20エンジンはとても愛着のあるエンジンなんです。
何と言うか、走ってる!感のあるエンジンですよね。
ミチミチに詰まったエンジンルームです。
このエンジンもまた名機と一つに思います。

僕もGC8,GDBには過去に乗っていて、EJ20エンジンはとても愛着のあるエンジンなんです。
何と言うか、走ってる!感のあるエンジンですよね。
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