APレーシング ブレンボ ブレーキキャリパーキット、オーリンズ車高調等の販売、ワンオフ制作。自動車レース チューニング メンテナンス 車検
DECK BLOG  登録記事件数:415件
2025-09-22.
EVO10のガーランドローターを交換しました。
エボ10に装着されていたガーランドローターが減ったため新品交換しました。
ピカピカです(喜)
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2025-09-21.
BMW E85 Z4M オーバーフェンダー&空力向上パーツ
BMW E85 Z4Mに、295タイヤを装着するためのオーバーフェンダーと、空力を向上するためのパーツ加工が仕上がってきました。

パーツ設計を行った自分が言うのもなんですがかなり格好良く、しかも空力的に意味のある形に出来たと思います。

ただ、実際に加工、装着を行ってくださった板金屋さんの、センスの良さに助けられたのも事実です。腕の良いところに仕事を依頼するのは重要ですね。
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2025-09-20.
F56 ミニ JOHN COOPER WORKS GPにAPレーシングを装着
F56ミニ JOHN COOPER WORKS GPに、APレーシングのキャリパーと、ガーランド リアビックローターを装着しました。

FジョンクーパーワークスGPでさえも、ブレーキは非常に強い前効きとなっています。
もしABSが装着されていなければ、下り坂などではすぐにフロントがロックしてしまうくらいの前効きなのですが、ABS介入によってロックコントロールしています。

車の動きとしては、ストリートで弱く踏んでいる時は前ばかりカクンと効き、少し強く踏むとABS介入と共に、フロントの効きが制限されつつ制動する状況となります。
雨のシチュエーションなどでは空走感と言いますか、パーシャルブレーキの時よりも、強く踏んだ時の方がブレーキが効かないような錯覚を感じますから、決して良いフィールではありませんが、ブレーキロック=パニックと、車は判断し、姿勢制御装置の動作を開始しますので、最近の車は制御開始の程度は違えど、すべての車でこういったブレーキ(前効き)になっています。

当然、こういったブレーキはスポーツ走行においては良いものではありませんので、もっと正確に、かつブレーキ限界までドライバーがコントロールできるよう、リアを強く効かせるようにします。

前置きが長くなりましたが、今回はフロントにお客様が以前他車種で使われていた、APレーシングPRO5000R 4POT+ガーランド365mmローターを継続使用し、リアにはガーランド315mmビックローターを装着しました。

GPのノーマルローターサイズは、フロント360mm、リア260mmなので、フロント+5mm、リア+55mmのローターサイズアップとなり、かつフロントはAPレーシングの高剛性キャリパーとなるため、ブレーキコントロールは飛躍的に行いやすくなります。

サーキットだけでなく、ストリート走行においても極めて扱いやすくなるため、リアのビックローター化はお勧めしたいチューニングです。
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2025-09-18.
アルピーヌA110用 別タンク式車高調。
アルピーヌA110用の別タンク式車高調を組み立てました。

世界一と心から思えるものに仕上がっていますので、こだわりを持つA110乗りの方はご検討いただけたらと思います。
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2025-09-17.
エボ9MRクラッチ交換。手こずってます。
エボ9MRのクラッチ交換、大苦戦でした(苦笑)

この通り残量ゼロの状態でしたので、恐らく常時少し滑っていたのでしょう。そのことによる発熱により各パーツが熱変形し、まず各部ボルトが固い…、そしてクラッチレリーズが外れなかったため、フライホイール側のボルトを外して、ようやくミッションが降りました。
これツインプレートじゃないと使えない技でした…。

これからミッションハウジング等のパーツ洗浄に入るのですが、これらパーツの洗浄だけでも1日かかる勢いです(笑)
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2025-09-14.
トヨタ ZN6 86にAPレーシングを装着しました。
トヨタ86にAPレーシングを装着しました。

フロントはCP5555 6POT、リアはPRO5000R 4POTです。
キャリパーはオーナーの前愛車GRヤリスからの継続使用なのですが、フロントは前々愛車のランエボ10からずっと使われていますので、かなりの長持ちキャリパーになります。

ローターは前後ガーランド343mmで、リアベルはサイドブレーキターンが出来る様にスチール製としました。

APレーシングのキャリパーは車が変わっても継続使用が出来る事が多く、そうなると比較的安価に導入できるので案外とお得だったりします。
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2025-09-13.
アウディS3にはAPレーシングのラディカル2を装着予定です。
DECKのアウディS3には、APレーシングのPRO5000Rではなく、ストリート対応のラディカル2の6POTを装着しようと思います。

恐らく、恐らくですが、このS3でサーキットをがっつり走る事はしませんから、ちょっと日和ったキャリパーにしようと思った次第です(笑)
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2025-09-11.
チューニングガイド アルピーヌA110をアップしました。
最近、デッキとしても、中山個人としても気に入っている車がアルピーヌA110です。
何かと情報が無い車なので、さわり的にチューニングガイドをアップしました。

よろしければご覧ください。

https://deck-japan.co.jp/pnews/?DOC_NO=20250911140757&ACTION=DETAIL
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2025-09-10.
このピロアッパーは危険では??
ブレーキ採寸に来てくださった方の車両に装着されていたピロアッパーですが、ショックアブソーバー固定ボルトとアッパーマウントが当たっています。

これだと激しくストロークした際にショックが折れてしまう可能性があります…から、色と形で心当たりがある方は、ご自身の車両をご確認いただけたらと思います。
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2025-09-09.
R35GTRにAPレーシングのPRO5000Rを装着しました。
R35GTRにAPレーシングのPRO5000Rを装着しました。

ハイパワー&重量級のスポーツカーだけにブレーキへの負担はすさまじいものがある車です。
今回はAPレーシングPRO5000R 6POT&4POTキャリパー+ガーランド400mm&390mmローターとの組み合わせで考えうる万全のブレーキとしました。

個人的には、デビューした時からブレーキの効きに不満があったR35GTRですが、ノーマルパーツの経年劣化もありますから、システムとして交換する方が増えてきました。
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2025-09-08.
ポルシェ997ターボにAPレーシングPRO5000Rを装着。
ポルシェ911 997型ターボに、APレーシングPRO5000Rと、ガーランド2ピースローターを装着しています。

ポルシェと言えども、市販車である以上氷点下でのフルブレーキを考慮せざるを得ないため、サーキット走行等ではキャリパーは開いてしまいがちですから、ハードな使用前提の場合はブレーキシステムの交換は行った方が良いと考えます。

また、ストリート走行であっても、APレーシングに交換する事によって、効きのフィールや効きそのものは大きく向上しますので、やはりブレーキは強化しておきたいと考えます。

とは言え流石ポルシェ、997の時代でターボはすでにセンタロック式ホイールなんですよね。
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2025-09-07.
トヨタ86の車高調製作
トヨタ86用の車高調を制作しております。

ただ完全新規製作ではなく、以前GRヤリス用で制作したものを86用に作り替えています。もちろん、そのまま装着出来るわけではないので、加工するパーツは加工し、新規製作するものは新規製作、継続使用可能なものは継続使用となるのですが、自動車メーカー風に言うと約80%の部品は新制作、もしくは加工となりますから、ソコソコに大変な作業だったりします。

とは言え、完成してみれば、新品制作する以上の達成感です(笑)
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2025-09-05.
プジョー308GTIのローター面研、再スリット
プジョー308GTIに装着されているAP6POTキャリパー+ガーランド2ピースローターですが、パッドが減ってきたのでパッド交換と、同時にローター研磨を行いました。
ローターは研磨後に厚さを測定し、仕様限度深さまで再度スリット加工をしましたので、見た目ほど新品となりました。
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2025-09-03.
ZC33スイフトスポーツのトーションビームを改造。リアに長いスプリングを使う。
ZC33スイフトスポーツのトーションビームを改造し、長いスプリングを使用できるようにしました。

ZC33スイスポは、リアサスペンションが伸び縮みする際に、スプリングが真っすぐストロークせず、折り曲げる?ような感じでストロークしますので、スプリングシートにベアリングを組み込み、なるべく真っすぐストロークさせるパーツを組み込む事が多いのですが、今度は自由長150mm程度の短いスプリングしか組み込めなくなったりします。

これがガチのサーキット仕様車両ですと良いのですが、ストリートを考えた車両の場合、自由長150mmでは、5kや6kと言った低いレートのバネが無く、仕方なく固いばねを組み込む事になってしまいます。

今回はトーションビームを加工し、長いばねを組めるようにしました。
この加工の効果は絶大で、リアの動きがとてもスムーズになり、かつ柔らかいバネも選択出来るので、乗り心地も確保した車両にする事が出来ました。
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2025-09-02.
ポルシェ911 991にAPレーシングPRO5000Rを装着しました。
ポルシェ911 991にAPレーシングPRO5000Rを装着しました。

フロント 
PRO5000R 6POTキャリパー+ガーランド380mm
リア
PRO5000R 4POTキャリパー+ガーランド380mm

の組み合わせは強力無比で、これぞポルシェ!と言う制動力とフィーリングを得る事が出来ます。
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2025-08-28.
GRヤリスに、ガーランドリアビックローターを装着しました。
常連様の奥様が乗られるGRヤリスに、ガーランドリアビックローターキットを装着させていただきました。

今回のリアビックローターは、インナードラム対応のジュラルミンベル2ピースタイプで、3ピースと比較しても800gほど軽量に仕上げられる「軽量命!!」な方向けのものになります。

ご要望に合わせ3タイプをお選びいただけます。
・サイドターンが必要な方向けのスチール2ピース 6100g
・軽量重視の方向けのジュラルミン2ピース 4600g
・安定運用と軽量化を重視する方向けの3ピース 5470g

重量はローターASSY1枚のものになります。
ジュラルミン2ピースタイプは、インナーシューの調整次第ではベルハウジングが異常摩耗する可能性があり、耐久性の面では他の2タイプより劣ります。

https://deck-japan.co.jp/products/?DOC_NO=20200421155737&ACTION=DETAIL
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2025-08-26.
ZC33S スズキ スイフトスポーツにAPレーシングPRO5000Rを装着しました。
今となっては絶滅危惧種のライトウエイトスポーツカーですが、速さも持ち合わせているとすると、国産ではスイフトスポーツが真っ先に浮かぶと思います。

そのスイスポ ZC33に、APレーシングのPRO5000R 4POT+ガーランド332mmローターと、リアは315mmビックローターキットを装着しました。

この組み合わせなら、沈み込むようなブレーキ姿勢と、体感2倍以上の効きの向上を味わっていただけますよ(笑)
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2025-08-25.
PUMA GTO レプリカ ガーランドローター。
1990年初頭に、スーパー耐久レースで活躍したPUMA GTOのレプリカカー用に、ガーランドレーシングローターのレプリカローターを作っています。

自分が憧れたレーシングカー、レプリカとは言え設計するのに力がこもります(笑)
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2025-08-13.
W176 AMG A45にAPレーシングのPRO5000R 6POTを装着。
W176 AMG A45にAPレーシングのPRO5000R 6POTと、ガーランド 355mm−36mm 2ピースローターを装着しました。

W176A45のノーマルローターサイズは、350mmなのでさほど大型化していますが、今回はリアブレーキには手を加えず、かつ18インチホイールでの使用が前提となるため、むやみにローターを大径化せず、厚みを増す事でフェード性能向上を狙っています。

フロントブレーキだけの効きが上がっても、ABSが早期介入するようになるため、制動距離は伸びますし、熱も多く発生させてしまうため、良い事とは言えません。
やはり前後のバランスを見ながら調整する事が肝心です。
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2025-08-09.
E86 Z4Mのデフをリジット化
アクセルのオンとオフのレスポンスを上げるために、デフケースをリジット固定としました。
今回のE86型Z4Mの様にホイールベースが短い場合は特に効果大に思います。
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2025-08-08.
R35 GTR 後期型のダンパーチューニング
R35GTRの後期型のダンパーチューニングです。

今回はノーマルダンパーをベースに別タンクを装着し、ばねをレートの高い前期型のノーマルへと変更しました。

別タンク内でも減衰力を生み出せるため、この巨体をしっとりかつ剛性感を感じさせるように生まれ変わらす事が出来ます。
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2025-08-07.
個人的に好きなGTR2台。
個人的に好きなGTR2台、R32とR35のツーショット。
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2025-08-06.
FD3Sの車体とタイヤのクリアランスを確認。
フェンダーが外れているため、FD3S RX7の車体とタイヤのクリアランスを確認しました。

ノーマルより大体30mmダウンで、おおよそ60mmのクリアランスでした。固いバネならもう少し車高は落とせますが、ノーマル+αなバネレートだとこの辺りが限界車高と言えそうです。
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2025-08-05.
デッキにアウディS3が加わりました。
アウディA3は、エンジンパワーが少ない事以外はこれといった不満はありませんでしたが、エンジンパワーが無いと言うのは刺激も無いため、アウディS3に乗り換えました。

運転支援システムはA3と同じなため、移動の際はかなり楽を出来るのですが、S3は馬力があるためA3よりは乗って楽しいのは確かです。

ただ、このS3ブレーキが効かない…し、タッチも悪い…。

調べてみて分かったのですが、RS3の方が大きいのは当然として、実は兄弟車種のゴルフRよりもローターサイズが小さく、FFのGTIとS3は同じブレーキとなっているのです。
せめてゴルフRと同じものが付いていたら…。

と言う事で先ずはブレーキチューニングから開始したいと思っています。
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2025-08-03.
アルピーヌA110Rにスポーツ触媒を装着しました。
アルピーヌA110Rにスポーツ触媒を装着しました。

真贋は定かではありませんが、ノーマル触媒はスポーツ走行を行うと、簡単に抜けてしまうらしいので、その対策と言う意味と、当然パワーアップを期待しています。

しかし最近の触媒にはセンサーがいっぱいですね(驚)
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2025-08-01.
ミツビシGTOに、APレーシングのキャリパーを装着。
個人的に「中谷明彦さん」か、「森下 謙信公」と言うイメージが強いミツビシGTOに、APレーシングの6POTキャリパーとガーランド ビックローターキットを装着しました。

フロントは355mmのガーランドローター+APレーシングのCP5555キャリパーの組み合わせで、リアはノーマルキャリパー+330mmのガーランドローターの組み合わせです。

個人的にはもっとリアを強めに効かせたいところですが、このサイズがノーマルキャリパー流用では限界なので、今回はパッドでバランスを取っています。
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2025-07-31.
BMW F87 M2にデッキ製車高調を装着。
BMW F87 M2に、デッキ製の車高調を装着しています。

前後共ピロアッパー+別タンクを装着したやる気の仕様です。リアはご覧の通りコイルオーバーとし、セッティングのしやすさを追求しています。
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2025-07-27.
G29 Z4にカーボンローターを装着。
今回は、BMW純正のキャリパーとローターにこだわってブレーキチューニングをしました。

フロントキャリパーはこれこれ、りあろーたーはこれこれ、付かないものはデッキでワンオフ制作しました。
一見、単なる流用ですが、実は超大変な仕事でした(笑)
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2025-07-21.
デトマソ パンテーラに、APレーシングのキャリパーを装着。
デトマソ パンテーラに、APレーシングのキャリパーとガーランドレーシングローターを装着しました。

キャリパーは前後PRO5000Rの4POTで、リアはミッドシップ用のピストンサイズになっています。
ローターはホイールサイズギリギリの前後343mmとしましたので、現代のスポーツカーに匹敵するブレーキ性能を得ていますよ。
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2025-07-18.
レクサスRCFのフロントローター。
レクサスRCFのフロントローターです。
トヨタのカーブベンチレーションローターは、レース用のものとは逆方向に回転するようになっています。

この方向に装着すると、ローター回転数が少ない時には冷えますが、回転数が多くなると冷えが悪くなるため、サーキット等を走る方はレース用と同方向、トヨタ指定の逆に装着してやるとより冷えるようになりますよ。
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2025-07-15.
アペックスN1ダンパーのオーバーホール
アペックスN1ダンパーのオーバーホールをしています。

アペックス製のダンパーフルードは赤くてカッコ良いです(笑)
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2025-07-12.
CZ4Aランエボ10のターボ交換
後方排気になったランエボ10ですが、CT9Aまでよりもタービンの軸が細くなったのも相まって、ターボの故障が多い印象です。
新品のノーマルに交換、ノーマルのリビルドに交換しても、軸の破損の恐れは付きまといますから、デッキでは、同時にECUチューンをしてくださる方なら、GCGのTF06タービンに交換する事をお勧めしています。

レスポンスは純正よりも良く、ノーマルと同じパワーで良いならブースト圧も下げられますので、各部エンジンパーツの保護にもなりますよ。
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2025-07-11.
NA6CEのボールジョイント交換等、サスペンション周りのメンテナンス。
NA6CEロードスターが走行中にフラフラするとおっしゃるので点検すると、フロントのボールジョイントやタイロッドエンドなどにガタがあったので、交換させていただいています。

恐らくは各サスペンションアームブッシュも劣化していますから、早期にブッシュ類も交換した方が良いですね。
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2025-07-08.
NAロードスターのホロの張替え準備。
NAロードスターのホロの張替えの際は、骨組みに乗りが残らないよう掃除にするのが、きれいに幌を張り替える秘訣に思います。
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2025-07-07.
BMW G29型Z4に、M5のカーボンブレーキを流用しました。
BMW G29 Z4に、同じくBMW M5にオプション装着される、カーボンディスクとキャリパーを流用しました。
もちろん、ボルトオンは出来ないためブラケットは専用品をワンオフ制作し、Z4に装着出来るようにしました。

値段と言う点では、この流用よりAPレーシングのキットを買っていただく方が安いのですが、純正品の流用と言う事もあって、チューニングにうるさいディーラーさんでも「笑顔?」で受け入れてくれるかも??しれませんね。
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2025-07-06.
S30Z用 アルミハブ
S30Z用のAPレーシングブレーキキットのオーダーをいただきました。
ただ、この辺りの車はS30Zにハコスカのハブが付いていたり、そもそも寸法が曖昧だったりしますので、出来る限り現車のハブの採寸をさせてくださいとお願いしているのですが、送られてきたのが最高にカッコ良いアルミハブで感動しました。

こういったパーツが新品で買えるなんて、S30Zやハコスカは多くのユーザーさんから、本当に支持されているんだなと嬉しくなりましたし、この業界もまだまだ遊べそうだと気持ちが上がりました。
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2025-07-04.
JZX80スープラのアルコン製ローターの採寸
GTカーが登場したかのようなワイドフェンダーが装着されたJZX80スープラの登場です。現在ご使用中のアルコン製フロントローターが摩耗し、ワンオフローターの製作をご希望くださったので採寸作業を行っています。

金型で製造可能なものであればワンオフできますのでご相談ください。
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2025-07-03.
E86型 Z4Mクーペのエンジンとミッションをリジットマウントとしました。
E86型 Z4Mクーペのエンジンとミッションをリジットマウントとしました。

エンジンとミッションと言う重量物をリジットマウントすれば、入力に対し車は安定して動くようになりますので、音と振動を無視すれば「スポーツ」するには良い事しかありません。

E86の場合も効果絶大で、ノーマルマウントの時より剛性感が2倍になった感じがします。
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2025-06-30.
BMW G82M4用 オリジナル車高調整ダンパー。
BMW G82 M4用のDECK製 車高調整式ダンパーを紹介いたします。

個人的にはR35GTRのフルモデルチェンジに思えて仕方ない車で、本当に良く出来た快速クーペです。
一般的な車好きの方なら「いじる必要あるのか?」と思うくらいなのですが、デッキのお客様は一般的ではない方が多いため、G82M4もやっぱりチューニングしてしまいます。

今回は車高調整式ダンパーキットを製作し装着いたしました。

目指したのは、M4のスポーツ感を感じられつつ質感を上げた車両にする事で、そこはバッチリ達成出来たと思いますので、自分的には大満足の仕上がりです。

ノーマルは少し荒いと言うか、角があるので、そこを取れたのは自分的には大成功でした。
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2025-06-26.
ダクトが付いたフロントフェンダーには必要なインナーフェンダー加工
空気抜けのダクトが付いたフロントフェンダーを装着したら、ダウンフォースを出したい方には絶対にやって欲しいのが写真のようなインナフェンダーの加工です。

逆に言うと、インナフェンダーを外す、写真のような穴を開け加工をしないとダウンフォースは大きく変わりません。

ただ、見た目がカッコ良いでダクト付きフェンダーを選んだ方の場合、こう言った加工をするとエンジンルームやフロントドア等が、汚れるようになるため、インナフェンダーの加工はやらない方がよいです。
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2025-06-25.
BMW F82M4 GTSナックル
BMW F82型M4 GTSのナックルです。

ホモロゲモデルとは言え、ここまで作り込んでくるBMWに脱帽です。
標準車への装着は、ショックアブソーバーの交換とアーム交換をすればほぼボルトオンです。

10mmワイドトレッドになるので、ノーマルホイールでもそこそこフェンダーツライチに近くなります。
キングピンオフセットを大きく変化させずに、ワイドトレッドに出来るのはメリットだと思います。
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2025-06-24.
デフの冷却は大切です。
LSDを装着するとデフの温度が上がるため、こう言ったダクトを装着し冷やしてやると安定運用しやすくなります。
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2025-06-21.
BMW F87 M2コンペティションを前後通しタイヤにしました。
BMW F87 M2コンペティションを前後同じタイヤサイズにしました。

フロントタイヤの直径がリアと比べて小さい場合、どうしてもアンダーステアになってしまうため、サーキット仕様のFRの場合は前後同サイズのタイヤとしたいのですが、M2はタイヤハウス形状が小さいタイヤに合わせてあるため、リアタイヤと同サイズをフロントに装着すると、かなりパンパンです(苦笑)
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2025-06-14.
S2000にAPレーシング PRO5000Rを装着しました。
S2000にAPレーシング PRO5000Rを装着しました。

今回は新品ではなく、以前乗られていたWRX-S4にご使用いただいていたキャリパーとローターを移植しましたが、キャリパーブラケットとベルハウジングはS2000用を使う必要があるため、これらパーツは新品を制作しました。

APレーシングに限らず、ブレンボやエンドレス等のキャリパーも、移植可能な場合がありますのでご相談ください。
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2025-06-02.
ZD8型BRZにAPレーシングPRO5000Rを装着しました。 
スバル ZD8型BRZに、APレーシングのPRO5000Rキャリパーとガーランドレーシングローターを装着しました。

今回は、通常のキットより軽量化をするために、パッドディプス(直径方向の大きさ)を小さくしたキットを製作しました。

これによりジュラルミンのベルハウジング部分を大きく、鋳鉄ローター部分を減らす事が出来、軽量化をする事が可能になります。
この事でローターサイズを、フロントは355mm、リア343mmと、ノーマルの約300mmに対しかなり大型化しているにもかかわらず、フロントに関しては軽量キャリパーの恩恵もあり、約2kgの軽量化、リアはほぼ同等重量に収める事が出来ています。

ご興味を持っていただいたらご相談ください。
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2025-05-31.
R35GTRのドライブシャフトブーツが…。
R35GTRの足回り交換をしていたら、ドライブシャフトブーツがパックリ割れているのを発見してしまいました。

こういったパーツを見ると定期点検をして、パーツ破損の予防交換をするのは重要だなと思います。
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2025-05-29.
NA1型 NSXのハブベアリング交換
以前、APレーシングのブレーキキットを装着させてもらったNSXのオーナーさんから、「リアブレーキから変な音がする」との事で点検したところ、ブレーキが原因ではなく、ハブベアリングの消耗によってブレーキを引きずって音がしていましたので、音がしていたのはリアの片側でしたが、オーナーさんのこだわりから前後左右、全てのハブベアリングとコンパニオンフランジを交換する事になりました。

オーナーさんは洗車大好きな方なので、ハブ回りのパーツはかなり錆びていましたから、フルで交換するのはベストな判断だったと思います。
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2025-05-22.
ZD8型 スバルBRZにAPレーシングとデッキ車高調を装着。
見た目と言う点では、GR86よりも好きなスバルBRZのZD8に、APレーシング PRO5000Rキャリパーと、ガーランドレーシングローター、そしてデッキ製車高調サスを装着しました。

今回はサーキットギンギンではなく、質感を高めつつ、安心してミニサーキットを楽しめるようにしました。

キャリパーは、APレーシングはPRO5000Rの6POTと4POT、ローターは、前後355mmのガーランドレーシングローターとしました。
この組み合わせならパッドはストリート+のものでもミニサーキットに十分対応してくれます。

ダンパーはデッキ製の別タンク式とし、バネレートは前後6キロと比較的柔らかいものにしましたので、ストリートでガツンガツンとはなりませんし、ノーマルよりも高い質感を感じていただく事が可能です。
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2025-05-17.
ポルシェ カイエンターボの車高調のリセッティング中
ポルシェのSUV、カイエンターボのサスペンションのリセッティングを行っています。
ちょうど1年前に車高調を制作させていただいたのですが、さすがデッキのお客さん「柔らかいから固くしてくれ」との事で再セッティングです。

カイエンだから、乗り心地重視だろうと考えたのが間違っていました(苦笑)
今回は、バネも減衰力も固くして、911をカモれるスポーツSUVを目指します!!
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2025-05-11.
アルピーヌA110に、235と265タイヤを試してみました。
アルピーヌA110に幅広タイヤを試してみました。

リアはお客さんからお借りした、9.5JJー18 +38のホイールに、265/35R18タイヤ。
フロントはリネージのノーマルリアホイールと235/40−18タイヤになります。ノーマルのリアホイールはそのままだとキャリパーに当たるので8mmスペーサーを入れていますから、8JJ+32と言う事になります。

アライメントによりますが、この状態でフロントは少し余裕がある車検対応、リアは完全にNGです。

走らせてみると、これが極めて良い!のです。バラバラの銘柄のタイヤ、それも大してハイグリップで無いにもかかわらず良いのです。

昨今の車両は、限界を超えてしまった際に側面衝突しないように、かなりのアンダーステアにセッティングされていて、これはアルピーヌでもポルシェでも、プリウスでも同じです。

結果、フルブレーキングで荷重移動させた時はそれなりに曲がりますが、パーシャルアクセルでコーナーを曲がるような時はアンダーなのです。
同時に一般的なドライブスキルのドライバーさんですと、前荷重を十分にかけられずサンダーステアが出てしまい、ステアリングを大きく切ったままアクセルを踏むので、今度はオーバーステアが出てしまいます。

今回のようにフロントに235を装着する事で、A110の車重とスピードではタイヤのグリップが増し、ドライバーのステア操作に対する車の動きに余裕が出ますので、たとえリアに265を装着したとしても、ノーマルの時のようなアンダーは出ず、素直な挙動になります。
ただし、ノーマルの足では完全にタイヤに負けてしまうため、限界挙動はオーバーステアになりますから足のセッティングはマストです。
ただ、そのオーバーも車重に対してタイヤグリップに余裕があるので、ドライバーにテクニックさえあれば、ノーマルサスでもノーマルタイヤの向き合わせよりはコントロールしやすいです。

とは言え、このリアサイズではフェンダーとバンパーの付け根の、インナーフェンダーに接触するため、そこの加工をしないと装着は無理です(涙)
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