APレーシング ブレンボ ブレーキキャリパーキット、オーリンズ車高調等の販売、ワンオフ制作。自動車レース チューニング メンテナンス 車検
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2020-04-25.
APレーシング AUDI RS3用 ブレーキキット
外周部分の切り欠きが特徴的なローターと対向キャリパーを標準装備するアウディRS3ですが、フジスピードウエイなどでは初回走行でキャリパーが開き制動力が低下したり、ストリート走行でも特徴的なローターが災いしてジャダーが発生するなどの問題も抱えています。

最近の市販車はかつての国産車のように「スペック至上主義」のようになっているような気がしてなりません。だからこそ車両開発者がコスト問題で使用できなかった部位に、基本性能を重視しコツコツと開発を続けているパーツへと交換する事で、本来車両が持つ性能を発揮してくれるようになると考えています。

RS3をスポーツカーととらえているなら、APレーシングのレース用キャリパー「PRO5000R」がおすすめです。最新のレース用キャリパーは確実な制動力を発揮しつつ、きわめて正確なブレーキコントロールが可能です。もちろんサーキット走行1回でキャリパーが故障するなんてことはありません。

ただしレース用キャリパーは、ダストシールを装備しておらず解氷剤によって、ゴムシールにダメージを受けてしまいますので寒い地域の方にはお勧めできません。そのような地域の方には「CP5555」キャリパーを使用したキットがお勧めです。連続したサーキット走行の周回時の安定性能はPRO5000Rに一歩譲るとしても、走行会程度の30分間走行ではほぼ互角の性能を発揮してくれつつ、ストリート走行に向いたダストシールを装着しているモデルでもあります。

また、ストリート走行重視の方でしたらローターのみの交換もお勧めです。キャリパーはそのまま使用するためサーキット走行では心配が残りますが、一般的な走行条件ではノーマルのカクっと効くようなフィールではなく、とても素直なブレーキフィールへと変化してくれます。

・APレーシング PRO5000R 6POTシステムキット:570000円〜(写真のモデルは640000円)
・APレーシング CP5555 6POTシステムキット:575000円(380mmローターがお勧めです)
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2020-04-25.
APレーシング 第2世代 スカイラインGTRに最新のブレーキシステムを搭載する。
R32からR34型までを第2世代スカイラインと分類しますが、R32からは30年も時間が経っているにもかかわらず、今運転しても直列6気筒のRBエンジンがもたらすスムーズかつパワフルなエンジン、日産初のマルチリンク式サスペンションが生み出すハンドリングやグリップ性能は未だ色あせていないと感じます。
ただ、唯一ブレーキだけは、スカイラインより上級のシステムを搭載するGTRでさえもプアと言わざるを得ません。

そこでブレーキの強化を画策するのですが、どうせなら最新のAPレーシングをおごると言う事をお勧めしたいです。と言いますのもブレーキも日進月歩で進化しており、最新のものの方がペダルフィーリングも効き方も自然で心地よいのです。ただAPレーシングでは30年前のブレーキキャリパーも一部再生産する事が出来ますので、当時あこがれたグループAのGTRにうり二つのブレーキとする事も可能です。

また、弊社ではオーダーメイド制作を行っており、装着ホイール、ご要望に対し最適と思われるブレーキシステムのご提案をさせていただく事が可能です。まさにご自身の愛車だけにマッチしたブレーキとすることができるのは、車好きにとって最良の事だと思っております。

ぜひ、これらページをご参考いただき、最良のブレーキシステムをお選びいただけたらと思います。
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2020-04-25.
APレーシング ノート ニスモ Eパワー用 ブレーキキット
先進のモーター駆動システムを持つノート ニスモは、モーター駆動とは思えないほど楽しい車に仕上がっており、多くのユーザーさんを楽しませてくれています。
しかし、例のごとくノーマルブレーキはひじょうにプアーで、スポーツ走行はおろか高速道路でのパニックブレーキでさえも心もとなく思います。

そこで、APレーシングのブレーキをノート用に開発しました。効きはもちろん、効き方、フィールのすべてが極上です。見た目が格好良いのもうれしいポイントです。
今回はCP9200を使用しましたが、PRO5000Rやその他キャリパーをベースに制作する事も可能ですので、興味がおありの方は是非ご相談ください。

今回装着したのはCP9200ブレーキキット:425000円(税抜き)です。
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2020-04-25.
ガーランド ミニ JCW GP用ローター
GTカー、フォーミュラーカーにも採用実績のある、ガーランドレーシングローターの「JCW GP用」がラインナップに加わりました。
純正採用されているローターは、1ピースタイプと言ってローター全部が摩耗材の鋳鉄で作られていますが、
ガーランドレーシングローターは、パッドが当たる摩擦材部分は鋳鉄、それ以外の部分は超々ジュラルミンとする事と、ローター部分の材質、構造の見直しをする事で、ノーマルと比較し1枚あたり2kg以上の軽量化を達成しています。
また、ローターとセンターベルハウジングとの結合部分をフローティング構造とする事で、大幅なペダルフィーリングの向上を達成しています。

特筆ポイント!
・2ピース構造により軽量です。
・ローター部は、効率的に温度を下げる事が出来るカーブベンチタイプを採用しました。
・ローター部の材質、構造を追及する事で、ローター部分もノーマルより軽量に仕上がっています。
・センターベルハウジングは、超々ジュラルミンを採用し、軽く、高剛性に仕上がっています。
・カーブタイプスリットは、パッドの削りかすを効果的に排出し、利きとフィーリングの向上を果たしています。
・ローターとセンターベルハウジングの結合は、フローティングタイプとし、大幅なペダルフィールの向上を果たしています。
・異音防止装置を組み込む事でフローティングの異音を低減しています。
・センターベルハウジングは、黒、赤、青、硬質アルマイトからお選びいただけます。
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2014-04-27.
WTAC 2014 アンダー鈴木選手 世界総合2位おめでとうございます。
オーストラリアにて開催された、チューニングカーの世界選手権である「WTAC2014」にて、
アンダー鈴木選手が、総合2位に輝かれました。

アンダー選手は、すでに5年以上も弊社製ローターをご使用くださっており、
今回の世界2位は、私たちとしても非常に喜んでいます。

アンダー鈴木選手、本当におめでとうございます!
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