APレーシング ブレンボ ブレーキキャリパーキット、オーリンズ車高調等の販売、ワンオフ制作。自動車レース チューニング メンテナンス 車検
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2021-06-20.
V35スカイラインクーペの車高調制作中
V35スカイラインクーペの車高調を製作しています。

今までのものは全長調整式ではなく車高の調整に縛りがあったので、今回は全長調整式で製作しています。

サーキットメインなのでダストブーツは省略しました。
寿命は確実に短くなるので良い事とは言えませんが、サーキット走行でのストローク量の確認をするには無い方が良いのですよね。

スカイラインクーペはZ33フェアレディと比べると、ロングホイールベースで少しストロークを大きくとっても乗りやすいですから、結果乗り心地も良くしやすくサーキットまでの移動が楽なので、案外お勧めの車だったりします。
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2021-06-17.
GRヤリス APレーシング ブレーキとワークのホイールを装着
GRヤリスも徐々にチューニングする方が増えてきました。
今回はAPレーシングのブレーキキットとワークのホイールへと交換です。

GRヤリスに限った事ではありませんが、どうも国産車の純正ホイールはオフセットが深くツライチからは程遠いものが多いです。
見た目がイマイチと言うのもありますが、トレッド拡大は乱暴に言ってしまうとコーナーリング性能向上とも言えますから、性能向上と言う意味でもホイール交換は意味があります。

ただ、あまりにホイールだけで外に出すと、キングピンオフセットの関係からハンドリングが悪化しますので、10〜15mmがおいしいところでしょうか。

今回はホイールにプラスし前後APレーシングのブレーキに交換しました。
GRヤリスは早期にABSを介入させ、姿勢制御装置と連動させるため、機械的なブレーキの前後バランスが悪く、正直ブレーキは良いとは言えないのでブレーキキットは真っ先に交換したいアイテムなのです。
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2021-06-06.
FD3Sの燃料ポンプ交換
個人的には、新しい車と言う印象のFD3Sも、もう30年近く前の車となってしまいました。(歳がばれる…)
当然経年劣化や不具合も多く発生してきます。

今回は燃料ポンプの交換ですが、容量アップを狙ってサードの255Lのものとしました。400馬力程度のFD3Sですから200Lでも容量は足りますが、200Lも255Lも値段があまり変わらないため255Lとしました。

懸案事項はポンプ容量が増す事による作動音の大きさですが、ハッチバックのFDですが気になる音量ではなかったので一安心です。

ただ社外のポンプは純正品よりもさびやすく故障しやすいので、定期交換部品として管理した方が良いと思います。
一般的な使用用途での、イメージとしては10年は使えない感じですが、3年で壊れる事は無い感じです。
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2021-05-30.
飛び石の恐怖…。
フロントガラスに飛び石と言うのはよくある事ですが、サイドガラスに飛び石をもらった経験のある方は少ないのではないでしょうか。

そんな数少ない一件が起きてしまいました。

高速道路を走行中に運転席のサイドウインドウに飛び石をもらい、ガラスは木っ端みじんに砕け散ってしまいました。

フロントウインドウはここまでガラスが室内に入る事はありませんが、合わせガラスでないサイドウインドウだと室内もめちゃくちゃです。

シートやハンドルも触るとチクチクするので交換した方が良いですし、内装にもガラスが刺さっていますから、どこまで交換すれば良い状態に戻るのか?と言う感じです。

唯一の救いはドライバーが無傷だったことで、もし飛び石がドライバーに直撃したかと考えると‥‥。

皆さん、高速道路はなるべく左車線を走りましょう。
追い越しの際は素早く左車線に戻りましょう。危ないです…。
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2021-05-27.
アルファロメオ スパイダーのパワーウインドウ修理
アルファロメオ スパイダーのパワーウインドウの修理をしています。
スパイダーとは言っても70年代のではなく、割と最近のGTVのオープンバージョンの方です。
ただ、新しいとは言ってもこの車を眺めると、シャシーは155とほぼ同じなので、色々とレトロな部分を感じられる車ですね。

パワーウインドウの故障の大半はモーターか、ギアの部分なのですが、当たり前のように正規パーツは廃盤なので、今回はお客様がご自身で互換品を探してきてくださいました。

こう言った互換品が今でも手に入るのには、車文化の懐の差を感じますね(苦笑)

ただ、イタリアンな車両側が問題なのか、互換品のパーツが問題なのか、そのままでは装着できず、そこそこの加工を必要としますので、DIY作業はやってやれない事は無いですが、かなり大変かもしれませんね。
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2021-05-24.
GRヤリス用 ガーランドローター
GRヤリス RZ、RZハイパフォーマンス用ローターを発売したします。

GRヤリスのノーマルブレーキは、前後バランスを意図的に前よりにする事で、早期にABSを介入させ、電子的な姿勢制御を行いやすくしていますが、ドライバーが意のままに扱うと言う点では少し違うのでは?と言う内容になっています。

前後バランスを最適化する事でABSの介入を遅らせ、よりドライバーの意のままに動く車にする事が可能で、結果的に制動距離も短く、かつ速く走る事が可能になります。
具体的にはフロントのローター直径はそのまま、リアを297mmから330mmへと大型化する事で、前後バランスを最適化しています。

さらに、ローターの厚みが薄く、熱容量が車両のスペックと比較した場合に不足がちになるため、ガーランドローターはノーマルキャリパーで許される限りの厚みを増やし、熱容量を向上させています。

ベンチレーションローターは、ベンチレーションの幅が増えれば、より多くの空気をローター内部に通せるため冷却性能は向上しますが、例えばベンチレーション幅を広くとるため、パッドが当たる部分の厚さを極端に薄くしてしまうと、こちらも熱が上がりやすくなり、ローターのゆがみが出ます。
例えば、パッドが当たる円盤部分の厚みが1mmしかないとしたら、ブレーキをかけたら簡単に歪んでしまうのが想像していただけると思いますから、ベンチレーション幅を確保するためにはローターを厚くするのが効果的なのです。

また、ベンチレーション部分は市販車に多く見られるストレートフィンではなく、風車のようなカーブフィンを用いる事で、タイヤの回転に応じて空冷させております。
ベンチレーションフィンは多ければ、低回転での冷却効率は上がりますが、高回転域では風が通らなくなり効率が落ちるので、ノーマル比約120%のフィンとし、かつ幅を増す事で低回転から高回転まで冷却性能を向上させています。

また、ノーマルフロントローターは生産性のため、本来回転方向があるはずのローターを左右で同じものを使用していますから、ハード走行時には左右ブレーキの温度差が出やすくなっているのもネガな点ですが、そちらも左右専用とする事で安定した温度管理が出来るようになっています。

フロント用2ピースローター:税抜き175000円
・直径:変わりなし
・厚み:28mmを30mmに厚くしています。
・ベンチレーション幅:10mmを13.5mmとしています。
・重量:約10.3kgを約9.5kgへと約0.8kgの軽量化となっています。
・フルフローティング式のため、ペダルフィールの向上を果たしています。
・フルフローティング異音防止ばね付き

リア用2ピースローター:税抜き165000円
リア用3ピースローター:税抜き205000円
・直径:297mmから330mmへ大径化
・厚み:18mmを20mmに厚くしています。
・ベンチレーション幅:4mmを8mmとしています。
・重量:約6.7kgを、3ピースで約6.1kgと、大径ながら0.6kgの軽量化となっています。2ピースは7.6kgと0.9kgの重量増ですが、2ピースタイプはサイドターン対応になっています。
・フルフローティング式のため、ペダルフィールの向上を果たしています。
・フルフローティング異音防止ばね付き
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2021-05-23.
CT9Aはすでにネオヒストリックカーぽさがありますね。
エボ8MRがメンテナンスのために入庫しました。

8MRはホットバージョンの峠の魔王にも出演した、デッキにとっては思い出深い車両ですが、すでにネオヒストリックカーぽさが漂います。
CT9Aは2000年にデビューしていますから、ベースのエボ7からだともう20年以上前の車ですから、そういった雰囲気が出てくるのも納得です。
個人的にはつい最近出たような感じだったりしますけど…(親父時間は過ぎるの速い)

今回はエンジンマウント1か所と、タイロッドエンドの交換です。
このくらいの年式の車両になると、ボルトの噛み込みなどあって苦戦する事もありますが、今回も案の定苦戦しました…(笑)

とは言え、ずっと乗り続けてもらえたら嬉しいです。
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2021-05-20.
FD3Sのサスペンションアームをアルマイトしてみました。
FD3S RX7のリアサスペンションアームに黒アルマイトをかけました。
中古アームだったので、腐食部分が汚いですが、遠目には分からないようなレベルには仕上がったと思います(苦笑)

新品アームで処理したらかなり綺麗になる予感です。
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2021-05-16.
M2 1001にエンジンが載りました。
大規模メンテナンス中のM2 1001にエンジンが載りました。
これでしばらくはオイルや水漏れも無く元気に走る事が出来るでしょう。

お客様のご厚意によって通常作業の合間に作業を行っていますので、少し進行が遅いですが、着々と進行しております。

とは言え、この車両は大切に飾られていたと言うような個体ではなく、ガンガン走っていた個体なので、汚れや痛みが結構進行していますので、かかりきりだとしても時間はかかる個体のように思います。

エンジンルームも洗ってきれいにしていますが、本当なら色を塗ったり、パーツを交換していったりした方が早いような状態です。
ただ、20年前ならガンガンパーツ交換しましたが、今NAロードスターのパーツは高く、かつ欠品も多いので、気軽に交換できるものでもなくなってしまいましたから、シコシコと掃除しています。
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2021-05-11.
ファーストガレージさんのV35スカイラインでスパ西浦を走行。
5月11日火曜日に、ファーストガレージの方がV35スカイラインクーペで西浦を走行なさるとの事なので、脚を製作させていただいております「私 中山」もスパ西浦に行ってきました。

当日は川原代表だけでなくチームのホープ安田選手も来ていましたが、二人とも初めてスパ西浦を走行されるとの事で、まずは慣れる事からかな?と言う感じで走行スタートです。

途中、赤旗があったりして、両選手とも10周づつくらいしかできませんでしたが、川原代表が同乗走行で出した1分2秒5がベストタイムで、その後はなかなか伸びませんでした。

特にカート、スーパーFJと純粋なレーシングカーを乗っている安田選手には乗りにくかったようで、悪い事をしてしまいました。
箱車は動くからで済ませば済ませられるレベルですが、走行中の写真からもかなりロールしているのが分かりますし、安田選手は2021年のスーパーFJ筑波で2戦連続ポールを取る腕前なので、もう少しフォーミュラーと違和感なく乗り換え出来るように、セットアップをつめていきたいです。

ただ、現状このV35スカイラインはスーパー乗り心地が良いので、そこは失わない方向でやっていきたいです。
とは言え、ネタとしてはあんまりないのですが(苦笑)
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2021-05-10.
デトマソ パンテーラのエンジン換装。
デトマソ パンテーラと言えば、50歳くらいの車好きにとってはカウンタック並みの破壊力を持ったスーパーカーではないでしょうか?

現在、その憧れのパンテーラのエンジンを換装しています。
と言いますのも、オリジナルのOHV V8エンジンではなくツインカムエンジンに変わっていて、恐らくフライホイールとミッションとのマッチングが悪く、新品クラッチでも滑ってしまっていたため、当初フライホイール等を製作し正常作動させようかとも考えましたが、どうせならOHVでしょ!?と言う事で、エンジン自体を乗せ換える作戦へと変更したため、換装作業をしております。

個人的に8連スロットル+モーテックという現代風の仕様より、やっぱりパンテーラはOHV+4バレルキャブが好きと言う事もありますし、その後のメンテも楽なので、お客さんを説得した次第です。

早く完成させて走らせたいですね。
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2021-05-06.
GRヤリスのエンジンカバーは優れものです。
エンジン後方にターボを備えるGRヤリスで絶対にやってはいけないのが、写真のエンジンカバーを外す事や社外のものに交換する事です。

と言いますのも、このカバーでタービンに適切な量の風を当て冷却しているからです。適切と言うところがポイントで、多ければ冷えすぎてタービンやマニにクラックが入りますし、少ないと発熱し故障の原因になります。

これは同じレイアウトのCZ4Aエボ10も同じで、エアロボンネットへの交換や、タービンのカバーの交換をした車両で、かなりの件数のトラブルが起きましたから、ヤリスでも同様のトラブルが起きると思われます。

コスト削減が至上命題の自動車メーカーが凝った事をしている場合は、必ず意味がありますので、そう言った場所はなるべくそっとしておくのがベターです。
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2021-05-01.
FD3S オイルパンからのオイル漏れ修理。
FD3S RX-7のオイルパンからのオイル漏れを修理しています。

ロータリーエンジンは、ハウジングを積み重ねて組み立てる構造なので、オイルパンとの接合面が平らになりませんから、オイルパンとエンジンのつなぎ目からオイル漏れを起こしやすいです。
また、車両の左右側でハウジングの温度が違うため、点火プラグ側が特に漏れやすいです。

本当ならエンジンを降ろし、ハンガーで逆さにして作業したいのですが、今回は時間短縮のため搭載状態で作業する事にしました。

何故降ろしたいかと言うと、搭載状態ですとエンジンに残ったオイルがしたたり、液体パッキンにオイルが接触する可能性があり、完全に接着できない事があるからです。

ただ今回はオイルパンを外した後、2日間放置し出来る限りオイルのしたたりを減らし、素早く作業をする事で、搭載状態でもオイル漏れを完全に直す事が出来ましたので良かったです。
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2021-04-25.
FC3S RX7にパワーFCを装着
FC3S RX7にパワーFCを装着しました。

この頃のRX7は「リストリクター??」と思ってしまうくらい、吸気抵抗のある押し込み式のエアフロを使っており、エンジンレスポンスの劣化やパワーダウンにつながっているので、エアフロを取り外す事が出来るパワーFCへのECU交換は極めて有効なチューニングです。

また、廃盤相次ぐ純正部品よりも、パワーFCの方が故障したさいに手配がしやすいため、継続的な車両の維持につながるというメリットもあります。

しかし、ボルトオン装着と言うわけではないので、それなりに慣れていないと装着作業は大変かもしれません。
今回もストポジが異常数値を示していて、調整する必要がありましたし、ノーマルECUよりはシビアな印象です。

FC3Sにこういったチューニングを行う方も少なくなってきましたが、FC3Sはとても良い車です。ずっと楽しんでいただけたらDECKとしてもうれしいです。
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2021-04-17.
GRヤリスのAPレーシングブレーキ装着時のホイール適合について
GRヤリスにAPレーシングのブレーキキットを装着した際の、ホイールマッチングの確認しています。
現在、確認が出来ているのは下記のとおりです。

<<<ノーマルホイール>>>
リア用で設定されている330〜332mmローターを使用する4POTのキットは、全てノーマルホイールに装着可能です。

フロント用は下記のとおりです。
・PRO5000R 6POT 18mm厚パッドモデル 355mm、365mm:装着可能
・PRO5000R 6POT 25mm厚パッドモデル 355mm、365mm:装着不可、ただし20mmのスペーサーを使用する事で使用可能。
・PRO5000R 4POT 355mm、365mm:装着可能
・CP5555 355mm、365mm:装着不可、ただし10mmのスペーサーを使用する事で使用可能。
・CP9040 355mm、365mm:装着不可、ただし5mmのスペーサーを使用する事で使用可能。
・ラディカル 6POT 355mm、365mm:装着不可、外周方向が接触するためスペーサーを装着しても接触します。
・ラディカル 4POT 355mm、365mm:装着不可、外周方向が接触するためスペーサーを装着しても接触します。

<<<ワークホイール>>>
下記のホイールにて装着確認できていますが、ウエイトギリギリのためウエイトの貼り付けには注意が必要です。
・エモーション ZR10 18x8.5J +32 
・エモーション T5R 18x8.5J +35 
・エモーション M8R 18x8.5J +30 
・エモーション CR極 18x8.5J +30
・エモーション T7R 18x8.5J +30

装着適合が取れているのは下記のキットになります。
・CP9040 355mm、360mm
・CP5555 355mm、360mm
・PRO5000R 6POT 18mm厚パッドモデル 355mm、365mm
・PRO5000R 4POT 355mm、365mm

なお、上記エモーションの18x9.5J +38などのサイズでしたら、CP9040、CP5555でも365mmローターの装着が可能になります。ただし約1mmしかクリアランスがありませんので、バランスウェイトに干渉する可能性大になります。
PRO5000Rは18x9.5J +38で問題なく装着可能です。

注意とお願い
ホイールの内寸は誤差があり、かつ走行中に激しい衝撃が加わった場合は変形する事があります。
上記のマッチングはそういったことを無視して、新品サンプルホイールで測定しましたので、装着可能となっていても接触する可能性がありますから、事前に弊社からマッチング型紙をお取り寄せしていただき、ご使用のホイールで装着確認なさる事をおすすめします。

また、他社さんのブレーキキットにはこの適合は当てはまりません。
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2021-04-15.
NA6CEのブッシュ交換
NA6CE ロードスターのブッシュ交換をしております。

おじいちゃんな歳になってきていますので、フルピロ!と言うのは最近はあまりやっていませんが、ノーマルブッシュと言うのもなんだかさみしいので、最近はウレタン製のものをよく使っています。

20年前のウレタン製と言うと、加水分解してすぐにボロボロと言うイメージですが、最近のものは10年くらいは持ちますし、強化ゴムと比較してストローク方向にきれいに動くので乗り心地も良いですし、トー変化などしてほしくない方向は強化ブッシュ並みの抑制効果がありますから、ウレタン製はおすすめです。

ブッシュを変える事で、走行中に設計者が意図としないアライメント変化が少なくなるため、ビシ!っと安定しつつ、ハンドリングもリニアになってくれますし、ゴムは使わなくても劣化しますので、10年に1回くらいは交換したいパーツです。
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2021-04-10.
R34GTRのローター交換
R34GTRのローター交換をしております。

RB26エンジンは本当に気持ち良い回り方をしますし、今となってはコンパクトなボディは日本の道路にもピッタリで、走らせて楽しくなってきます。

今や手の届かない車になってしまった感のある車ですが、出来たらずっと元気に走らせてほしい車です。

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2021-04-08.
畑野自動車さんのランチア デルタ用のサスペンションアーム
知る人ぞ知る、畑野自動車さんのデモカーのデルタに使われているサスペンションアームです。
今回は追加補強を施しました。

あのデルタ、見た目もすごいですが中身はもっと凄いのですよね。
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2021-04-05.
NA6CEでYZサーキットを走行
NA6CEのロードスターでYZサーキットを走りました。

いつも思いますが、NA型ロードスターはドライビング練習にはもってこいですね。素直な挙動、かつ限界は高くありませんし、何と言ってもFRですから操っている感がすばらしいです。

また、ミニサーキットは限界速度も低く、これまた練習にはもってこいです。

月1回のペースで走りに行こうと思いますので、よろしければご一緒しませんか?
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2021-03-28.
R35GTRもメンテが必要になってきました。
まだ新しいと思っていたR35GTRですが、初期型ですとすでに13年を経過しており、さすがにメンテナンスが必要になっています。

今回は冷却水回りのホースを交換しました。
冷却水の漏れはエンジンブローに直結しますので定期的な交換をお勧めします。

メンテナンスはやりだすときりがないと言いますか、あそこもここもとなってしまいますから、コンセプトを決めて順序良く行うのが良いと思います。
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